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更新日:2022年3月1日

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「やまがた健康づくり大賞」について

1 目的

「やまがた健康づくり大賞」は、健康づくりに積極的に取り組み、他の模範となる企業及び団体等を顕彰することにより、その功績等を称えるとともに、その活動内容を広く紹介し、県民の健康づくりを推進することを目的としています。

2 令和3年度やまがた健康づくり大賞表彰式について

令和4年2月24日(木曜日)に、県庁において今年度の健康づくり大賞受賞者に対する表彰式が執り行われました。

受賞団体数は健康経営部門2、減塩推進部門1、今年度新設されたベジアップ推進部門1の合計4団体です。

いずれもその特色ある取組みが高く評価されました。

それぞれの団体の取組みを以下に御紹介します。

健康経営部門

株式会社サニックス(山形市) 取組事例(PDF:692KB)

<主な取組>

 社員の健康維持を目的とした東京オリンピック・パラリンピック事務局の認証(beyond2020マイベストプログラム)を受け、エクササイズ、睡眠、食事管理など総合的な健康経営を推進

有限会社備研(鶴岡市) 取組事例(PDF:686KB)

<主な取組> 

 野菜ジュース、玄米おにぎり等の軽食が摂れる24時間利用可能な置き社食を設置して、社員の栄養・食事管理を支援

減塩推進部門

医療法人社団清永会矢吹病院(山形市) 取組事例(PDF:455KB)

<主な取組> 

 一般県民も利用可能な院内カフェで塩分2gの減塩ランチを提供し、そのレシピを配布することで、減塩するための工夫を紹介

ベジアップ推進部門

株式会社ヤマザワ(山形市) 取組事例(PDF:531KB)

<主な取組>

 「やまがた健康づくり応援企業」として、米沢栄養大学おすすめ商品(ベジアップ商品)を企画開発し、県民が手軽に野菜をとれる機会を提供

3 これまでの受賞団体取組事例

4 対象

健康経営部門(平成30年度までは企業部門)

従業員の健康の保持増進のために、創意工夫に富んだ特色ある健康づくりの取組みを継続的に実践している企業

地域団体部門

団体の構成員や地域住民等を対象に、創意工夫に富んだ特色ある健康づくりの取組みを継続的に実践している団体、グループ等

減塩推進部門 

県民の健康の保持増進のために、減塩を促進する商品の開発、製造又は販売、減塩の普及啓発等、食塩摂取量の減少に繋がる取組みを継続的に実践している企業、団体等

ベジアップ推進部門 New

県民の健康の保持増進のために、野菜摂取の増加につながる商品の開発、製造又は販売、野菜摂取の普及啓発等、野菜摂取量の増加につながる取組みを継続的に実践している企業、団体等

5 必須要件

  • 被顕彰者として適当でないと認められる行為がないこと。
  • その他、健康経営部門においては、以下の要件を満たしていること。
  1. 健康経営に取り組むことを事業所の内外に発信していること。
  2. 受動喫煙防止対策として、以下の要件を満たしていること。
  • 1. 改正健康増進法を遵守していること。
    2. 山形県受動喫煙防止条例で定める努力義務を実践していること。

 3. 健康診断等の実施状況が以下の要件を満たしていること。

  • 1. 特定健康診査の受診率 70%以上
    2. 特定保健指導の終了率 45%以上
    3. 胃、肺、大腸、子宮、乳がんのいずれか1項目以上のがん検診の受診率 60%以上

6 評価項目

  1. 継続性:継続的かつ定期的に取組みが行われ、今後も活動の継続が期待できること。
  2. 波及性:他への波及効果が期待できる取組みであること。
  3. 創意工夫:先進的で創意工夫に富んだ取組みであること。
  4. 地域性:地域の実情に合った働き方改革や山形ならではの魅力ある取組みを実践していること。

7 応募方法、応募期間等

次年度のやまがた健康づくり大賞の推薦調書様式などは、次年度の募集開始時にホームページに掲載する予定です。

お問い合わせ

健康福祉部がん対策・健康長寿日本一推進課 

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-2313

ファックス番号:023-630-2271