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更新日:2022年5月2日

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令和4年度事業 施設園芸等燃油価格高騰対策の公募開始について

 

1.目的

燃油価格が高騰すると、施設園芸農家の経営が圧迫され、安定的・継続的な経営が困難な状況となるため、産地ぐるみでヒートポンプの導入等による省エネ化を進めるとともに、セーフティネットを構築することにより、燃油価格の影響を受けにくい経営構造への転換を図る。

2.事業内容

省エネルギー推進計画を策定し、燃油使用量の15%以上の削減に取り組む施設園芸産地に対して、燃油価格高騰に対応したセーフティネット構築の支援を行います。事業の実施期間は令和5年6月までです。

事業概要はチラシ(PDF:860KB)をご覧ください。

施設園芸セーフティネット構築事業

農業者と国の拠出により資金を造成し、施設園芸用の燃油価格が一定基準以上に上昇した場合に、補てん金を交付するセーフティネットの構築を支援します。

なお、農業者の積立金は掛け捨てではないので、使用しなければ全額返金となります。

3.申請要件

1.施設園芸(野菜、果樹、花き)を営む者であり、次のいずれかを満たしていること。

(1)農家3戸以上で構成する農業者グループであること。

※産地範囲が県内であれば、3戸以上の施設園芸農家の個々の温室が離れていても、一つの農業者グループとすることができる。

(2)農業従事者(農業(加工・販売等を含む)の常時従業者(原則年間150日以上をいう。))が5名以上であること。

※「常時従業者」には、非正規雇用者(いわゆるパート、アルバイト等)は含まない。

 

2.燃油価格の影響を受けにくい経営構造へ転換するため、農業者グループ全体の燃油使用量を15%以上削減する目標と、目標達成に向けた取組手段を設定し、実践する「省エネルギー推進計画」を策定すること。

※燃油削減15%のうち10%については「省エネルギー生産管理チェックシート」の実践で可。

※農業者グループの申請の場合は、グループ全体で15%以上削減で可。

4.申請方法

5.に記載の必要書類を、以下の期限内に各市町村(申請の代表者の住所がある市町村)の農林担当課に提出してください。

提出期限:令和4年6月30日(木曜日)(午後5時必着)

提出先:各市町村農林担当課

5.申請に必要な提出書類

(省エネルギー取組計画は、支援対象者グループの構成員毎に作成、提出が必要)

留意事項

各様式には、根拠資料・証明書類など、各種添付資料が必要となる場合がありますので、各様式の記載に従って、提出してください。

6.その他

「省エネルギー推進計画」の計画期間は3箇年です(令和4事業年度作成の場合は、令和6年度が目標年となります。)。その計画期間中は、毎年度事業実施状況報告の提出を求めます。

お問い合わせ

農林水産部園芸大国推進課 

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-2282

ファックス番号:023-630-2456

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