更新日:2023年2月7日

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プラスチックごみに係る3R(リデュース、リユース、リサイクル)について

プラスチックごみの問題を解決するためには、3R(リデュース、リユース、リサイクル)に取組む必要があります。3Rには優先順位があり、1「ごみになるものを減らす=リデュース」、2「繰り返し使う=リユース」、3「再生して利用する=リサイクル」の順です。

以下では、3Rの具体的な取組事例を紹介していきます。皆さんもぜひ実践してみてください。

リデュースの取組事例

  • レジ袋はなるべく購入せず、マイバックを持ち歩く
  • ストローやスプーン等の使い捨てプラスチックは使わないように心がける。
  • 過剰な包装は断り、必要に応じて簡易包装にする。
  • 詰め替え商品を優先して購入する。
  • マイボトルやマイカップ、マイ箸を使用する。

3rのイメージ

リユースの取組事例

  • フリーマーケットやリサイクルショップを利用して、ほしい人に使ってもらう。

※家電製品やおもちゃ等には、多くのプラスチック製品が使われています。

  • 積極的にリターナブル製品(食器、カトラリーなど)や代替製品(木製、紙製の食器、カトラリーなど)を利用する。
  • 修理やメンテナンス、リメイクで、長く製品を使う。

リサイクルの取組事例

「混ぜればごみ、分ければ資源」です!

適切に回収されたプラスチックごみはプラスチック製品の原料等に再利用されます。次の項目を心がけましょう。

  • 自治体の分別方法に従い、プラスチックごみを軽く洗って「プラスチック製容器包装」として出す。

※プラスチックごみを可燃物や不燃物として回収している自治体もあります。
また、「プラスチック製容器包装」に分別されないプラスチックごみもありますので注意してください。

  • 自治体等が行っている小型家電の回収に協力する。
  • スーパーの店頭回収(食品トレーやペットボトル)に協力する。

店頭回収

 

お問い合わせ

環境エネルギー部循環型社会推進課 

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-2302

ファックス番号:023-625-7991