更新日:2021年12月13日

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令和3年社会生活基本調査

調査の実施にご協力いただきありがとうございました。

令和3年社会生活基本調査ロゴ

令和3年社会生活基本調査の実施にあたりましては、調査対象世帯や自治会の皆様をはじめ、ご協力をいただき誠にありがとうございました。

社会生活基本調査の結果は、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進、男女共同参画社会の形成、少子化対策といった行政施策のための基礎資料として幅広く活用されます。

調査の結果は、総務省統計局ホームページで令和4年9月頃から順次公表される予定です。
結果はインターネットなどを通じてどなたでも入手し、利用することができます。

詳しくは総務省統計局のホームページをご覧ください。
総務省統計局「令和3年社会生活基本調査」のページ(外部サイトへリンク)

前回調査(平成28年調査)の結果

総務省統計局「平成28年社会生活基本調査」のページ(外部サイトへリンク)

社会生活基本調査について

社会生活基本調査は、国が実施する統計調査のうち、統計法(国の統計に関する基本的な法律)に基づき実施する重要な統計調査です。

この調査は、わたしたちが1日のうちどのくらいの時間を仕事、家事、地域での活動などに費やしているかや、過去1年間の自由時間にどのような活動を行ったかについて調査し、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進、少子高齢化対策などの政策に必要な基礎資料を得ることを目的として実施しました。

今回の調査では、多様な働き方の選択を可能とする仕事と生活の調和の実現が求められている一方で、情報通信機器の急速な普及や新型コロナウイルス感染症の影響により生活様式も変化している中で、より的確に国民の社会生活の実態を捉えることをねらいとしています。

新型コロナウイルス感染症影響下における調査の実施について

訪問する調査員は、マスクの着用や手指消毒液の携帯、咳エチケット等を徹底し、感染拡大防止に十分配慮して調査を実施しました。

今回の調査は、新型コロナウイルス感染症の影響下において、家で過ごす時間の変化やテレワークの普及による生活時間の配分の変化など、感染症による生活様式の変化が社会生活に与えた影響を知る上でも、なくてはならない情報源になります。

調査の概要

調査の目的

国民の生活時間の配分や自由時間における主な活動について調査し、仕事や家事に費やされる時間、地域活動との関わりなど国民の社会生活の実態を明らかにすることにより、各種行政施策の基礎資料を得ることを目的としています。

主な調査項目

  • 2日間の生活時間の配分
  • 過去1年間における主な生活行動(学習・自己啓発、ボランティア活動、趣味・娯楽等)

調査の方法

山形県知事が任命した調査員が世帯に調査票を配布し、インターネットによる回答または記入済みの調査票を回収する方法により行いました。

 

お問い合わせ

みらい企画創造部統計企画課 

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-2177・2178

ファックス番号:023-630-2185