更新日:2026年2月9日
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山形県に在住する外国人人口は、毎年、過去最高
を更新しており、外国人住民は身近な存在になりつ
つあります。
県内に住んでいて、日本語を学習している外国人
でも、理解の難しい日本語がたくさんあります。
「やさしい日本語」とは、難しい言葉を外国人にも
伝わるように配慮した簡単な日本語です。多言語化
や通訳の手配が難しい場面でコミュニケーション図
る手段の一つとして注目されています。(「高台に避難」は「高いところに逃げて」に言い換える、など)
「やさしい日本語」を意識するだけで、外国人と円滑なコミュニケーションにつながります!
令和7年度は、安全・安心な暮らしにつながる、行政手続きと医療機関受診の二つの場面をテーマに開催します。
日時:令和8年3月6日(金曜日)15時00分~16時30分
開催方法:オンライン
対象:県職員及び市町村職員
講師:公益財団法人出羽庄内国際交流財団 事務局次長 佐藤 幸 氏(山形県庄内地域日本語教育コーディネーター)
内容:「やさしい日本語」の基礎、外国人に伝わる書類作りや話し方の実践ワーク
日時:令和8年3月6日(金曜日)18時30分~20時00分
開催方法:オンライン
対象:県内の医療従事者
講師:山形大学 准教授 今泉 智子 氏(山形県日本語教育総括コーディネーター)
内容:「やさしい日本語」の基礎、外国人に伝わる医療現場でのコミュニケーション実践ワーク
令和8年3月2日(月曜日)まで申込みフォーム(外部サイトへリンク)に入力ください。
申込みの際に入力いただいた電子メールアドレスあて、参加のためのURLをお送りします。
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