更新日:2024年3月21日

ここから本文です。

除雪関連業者への救済について

ご意見

 除雪機の販売や修理を冬の生業としていますが、この冬の雪不足のため会社史上最低の業績となり事業の存続が危ぶまれています。同様に除雪を冬の生業としている業者も存続の危機です。どうか救済策をお願いします。 (2024年3月1日)

県の取組状況

 県では、令和6年2月21日から「暖冬・少雪に関する特別金融相談窓口」を設置し、暖冬・少雪の影響が懸念される県内中小企業者の金融相談を受け付けています。県内の金融機関と連携した「山形県商工業振興資金融資制度」では、暖冬・少雪の影響により資金繰りに懸念がある事業者に向けた運転資金のメニュー(経営安定資金など)を設けています。貸付要件を満たす場合には、低利・長期での融資をご利用いただけます。「山形県商工業振興資金融資制度」を利用される際は、金融機関の審査が必要です。融資窓口は県内の各民間金融機関となっていますので、ご自身の経営状況を整理したうえで、お取引のある金融機関にご相談ください。
 なお、山形県が管理する道路の道路除雪業務委託については、冬期間の安全安心で快適な道路交通を確保するため、令和2年度より降雪の有無に関わらず、除雪オペレーターを継続的に雇用するための人件費を保障する制度を設け、運用しているところです。引き続き、県管理道路における持続可能な除雪体制の確保に取り組んでまいります。 (2024年3月21日実施中・実施済)

( 産業労働部 商業振興・経営支援課  県土整備部 道路保全課 )