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更新日:2024年3月6日

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山形空港の旅客搭乗橋の増設について

ご意見

 山形空港には旅客搭乗橋(PBB)※が2基しかなく、航空ダイヤが乱れ、発着が集中すると、到着してきた便が使えるPBBがなく、エプロン(駐機場)の手前で待機している光景をたまに見かけます。
 今後、国内線の増便や、PBBの占有時間が特に長い国際線の開拓を進めるにあたって、PBBの増設は必須となると思いますが、県はどのように考えていますか。(2024年2月19日)
※ 旅客搭乗橋(PBB)/空港ターミナルビルと航空機の出入り口をつなぐ橋

県の取組状況

 現在、山形空港では、羽田便2往復、伊丹便3往復、名古屋小牧便2往復及び札幌新千歳便1往復の国内線8往復が運航されており、加えて、令和5年度には、4年ぶりに台湾からの国際チャーター便が運航されました。
 国内線については、発着の重ならない時刻にダイヤが設定されているため、原則として、PBB1基で対応しており、国際チャーター便運航の際には、2基目を使用する運用がなされているところです。そのため、到着した飛行機がエプロン手前で待機するのは、国内線や国際線の発着が大幅に遅延し、3機が同時に空港内に留まるなど極めてまれな場合に限られます。
 PBB増設については、国内線及び国際チャーター便の就航状況や国際線の開設可能性などを総合的に勘案する必要があると考えています。今回のご意見については、PBBを含む空港ターミナルビルの管理運営を行う山形空港ビル株式会社にお伝えします。 (2024年3月4日実施中・実施済)

( みらい企画創造部 総合交通政策課 )