ホーム > 県政情報 > 情報公開・広報・広聴 > 広聴 > 県民の生の声コーナー > 2023年 > 8月 > ALPS処理水の海洋放出に伴う福島県の応援について(フォローアップ)

更新日:2024年3月1日

ここから本文です。

ALPS処理水の海洋放出に伴う福島県の応援について(フォローアップ)

ご意見

 県庁食堂での福島県応援企画を月1回ではなく、もっと増やしてください。 (2023年8月31日)

県の取組状況

【前回回答】
 県では、ALPS処理水の海洋放出に伴う風評対策として、福島県、宮城県をはじめとする三陸・常磐産の水産物について、その安全性や魅力を発信するため、県庁にあります食堂において、月1回「応援デー」を設けるなど、検討しているところです。
 県庁食堂については、地方職員共済組合が県から行政財産の使用許可を受け、専門事業者に運営を委託しており、「応援デー」の実施に向け事業者と調整を行っているところですが、実施の回数等については、風評による影響を注視するとともに、水揚げや仕入れの状況等を考慮しながら、事業者と検討してまいります。(2023年9月15日検討)

【現在の取組状況】
 福島県産をはじめとする三陸・常磐産水産物の安全性や魅力を発信する「三陸・常磐産水産物応援デー」については、令和5年9月から月1回のペースで開催していますが、1回あたり3~4日の開催日を設け、12月末まで延べ15日間で535食を提供し、多くの県民にご利用いただいたところです。引き続き、事業者の協力を得ながら、三陸・常磐産水産物を使用した料理を提供する機会を設けてまいります。(2024年1月30日実施中・実施済)

( 総務部 総務厚生課 )