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更新日:2023年6月23日

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山形県の出産祝い、給付金(子育て支援)について

ご意見

 自治体ごとに出産祝いの品や祝い金等が様々であり、ある程度統一してほしい。保育料も含めて、個別の市町村での取組みでなく、県という大きな枠組みの中で実施してほしい。(2023年6月12日)

県の取組状況

 出産時の給付としては、1.「健康保険制度に基づく出産育児一時金」、2.「出産・子育て応援交付金」、3.「ようこそ赤ちゃん応援メッセージ・ギフト事業」、4.「その他の出産祝金等」があります。
 1.については、令和5年4月出生分より、従来の42万円から50万円に引き上げられました。これは、本県の公的病院における平均出産費用を上回る額となっています。
 2.については、妊娠届出時に5万円、出生届出時に5万円、計10万円が給付されるもので、本県では全35市町村が一律に、令和4年4月以降の出生分について実施しています。
 3.については、30市町村(令和4年度)が実施しており、出産時にお祝いのメッセージや紙おむつ、地域に応じたギフト等を贈呈しています。
 4.については、一部の市町村が1.~3.に加えて、祝金や商品券等の給付を行っているものです。
 1.2.の給付は、全市町村一律に実施、3.4.の給付は、お住まいの市町村ごとに実施となります。1.2.の給付は、近年特に手厚いものとなっており、基礎的・統一的な支援となっているものと考えますので、ご理解をお願いします。
 また、保育料については、山形県では、令和3年9月より、全35市町村一斉に0~2歳児の段階的負担軽減に取り組んでおり、特に低所得世帯(推定世帯年収470万円未満)の保育料については、ゼロまたは国基準に対して大幅に低廉な金額となっています。これは、全国でもトップクラスの軽減内容となっていますので、ご理解をお願いします。(2023年6月19日実施中・実施済) 

( しあわせ子育て応援部 しあわせ子育て政策課 )