更新日:2022年7月15日

ここから本文です。

ドクターヘリの運航について

ご意見

 ドクターヘリが活躍されてそれなりの効果を上げていることと思います。しかしながら、高騒音の機体と合わせて巡航高度が低いためにうるさく感じます。ついては、巡航又は旋回高度を5,000フィート(1.524メートル)程度とし、安寧な住環境に配慮してほしいと思います。(2022年7月1日)

県の取組状況

 山形県ドクターヘリの運航については、離着陸時、周辺部への騒音軽減に配慮した機種を選定しています。
 また、運航時には、離着陸を速やかに行い、地上におけるエンジンの稼働時間を極力短縮するとともに、安全運航の範囲内でできる限り住宅等から離れて飛行し騒音の影響の低減に努めているところです。
 御意見のありました巡航高度については、搬送時間を短くするという観点などから、地上から約400メートルから500メートル程度の高さで運航しています。
 なお、捜索・救助を行う航空機(ドクターヘリを含む)については、低空飛行に係る航空法の制限(密集地300メートル、その他地域150メートル)は適用外となっています。
 今後とも、住民の皆様への配慮を行いながら、県民の皆様の安全安心の確保に向け、ドクターヘリの運航を行ってまいりますので、御理解と御協力をお願いします。(2022年7月8日対応困難)

( 健康福祉部 医療政策課 )