更新日:2022年5月19日

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高校生の交通マナーについて

ご意見

 山形市七日町のスクランブル交差点で、歩行者専用の信号機が青になった途端に進み出す高校生の自転車がいて危険です。県教育委員会のほか、警察の方でも呼びかけや取り締まりをしてほしいです。(2022年4月25日)

県の取組状況

 自転車の乗車については、高校生一人一人が交通社会の一員として責任を自覚し、交通安全意識を高め、交通マナーを身につけることが重要です。
 県では、中学生・高校生向けの自転車交通安全教材の作成や、警察・自動車教習所と連携した自転車安全教室の実施、学校安全指導者研修会、交通安全担当教員を対象とした研修会の開催など、交通安全教育の充実を図っているところです。
 これまでも県立高等学校に対し、自転車の交通ルールやマナーの遵守について指導を徹底するよう周知していますが、5月に予定している交通安全担当教員が出席する協議会にて、改めて各校で指導や注意喚起を行うよう指示する予定です。
 今後も、交通安全教育の充実に努め、高校生の登下校時における交通マナーの向上に取り組んでまいります。(2022年5月17日実施中・実施済)

( 教育庁 スポーツ保健課 )