更新日:2022年2月7日

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鳥海学園のコロナ対応について

ご意見

 鳥海学園において、新型コロナウイルス感染症の関係で入所児童が学校を休んでいた中、職員が行事の準備のため買い物に来ていました。このような状況であれば、行事も自粛すべきではないでしょうか。(2022年1月28日) 

県の取組状況

 鳥海学園のある庄内地域では、1月中旬以降、急激に新型コロナウイルス感染症の感染者が増加し、学園においても入所児童が通う学校への登校を一時自粛していました。この期間は、プレイルームや食堂の利用制限を行うなど、感染防止対策を一層強化してまいりました。現在も、感染防止対策を徹底しながら、入所児童への療育支援を行っているところです。
 学園は、入所児童にとって生活の場であり、職員が親代わりです。そして児童にとって、クリスマス、正月、節分といった季節節目の行事や食事は、最も楽しみにしているイベントです。このため、学園としては、コロナ禍でも、できる限り児童に楽しんでもらえるよう、園内の入所児童のみでウイルス対策を徹底して実施することとしたところです。
 なお、令和4年2月2日時点で職員及び入所児童には感染者は確認されていません。また、学園の職員は、勤務の前に健康チェックを行うとともに、私生活でも十分注意を払い、園内にウイルスを持ち込まないよう、万全を図っています。引き続き、御理解と御協力をお願いします。(2022年2月4日実施中・実施済) 

( 健康福祉部 障がい福祉課 )