更新日:2021年10月4日

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コロナ禍での教育実習について

ご意見

 新型コロナウイルスの感染が拡大し、幼児や小学生の感染も見られる中では、教育実習の受入れを中止すべきではないでしょうか。 (2021年8月23日) 

県の取組状況

 文部科学省では、教育実習は、学校教育の実際を体験的、総合的に理解できる重要な機会であり、教育実習の2週間前からの健康観察や感染リスクの高い行動の回避等の学生への事前指導や3密を避けた実習内容の検討といった感染防止対策を徹底の上、可能な限り実施を検討することとしています。
 また、全国の感染拡大などを受け、真にやむを得ない場合は、教育実習の科目の総授業時間数のうち、全部又は一部を大学等における授業により行うことを可能とする特例が設けられています。
 県教育委員会としては、教育実習の重要性に鑑み、受入れ校の所在する地域の感染状況を勘案しながら、文部科学省の通知等に沿って、感染防止対策を徹底した上で、可能な限り受入れを検討することとしています。
 今後とも、コロナ禍にあっても、感染防止対策を徹底し、未来の本県教育を支える教員志願者への実習の機会の提供に努めてまいります。(2021年9月30日対応困難)

( 教育庁 義務教育課 )