更新日:2021年8月6日

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パン給食について

ご意見

 学校の給食時にパンがのどに詰まって児童が亡くなる事故がありましたが、児童の安全安心を考え、のどに詰まりやすい食べ物はちぎるなどしてゆっくり食べるよう指導するべきです。また、万が一食べ物をのどに詰まらせた場合は、処置、手当てできるよう訓練すべきです。(2021年7月15日) 

県の取組状況

 各小学校では、食べ物による窒息事故の未然防止のため、食べ方などの指導を毎日の給食時に繰り返し行っています。特に、食べる速度やかむ力は、児童一人一人異なるため、学級担任だけでなく、栄養教諭や養護教諭も協力して指導に当たっているところです。また、窒息への対処方法についても校内研修等により全教職員で共通理解を図ることとしています。
 なお、県教育委員会では、今回の事故を受け、市町村教育委員会に対し、給食時の安全に配慮した食事の指導の在り方や窒息への対処方法について、改めて各学校に対し指導を徹底するよう依頼しました。今後とも、給食時の児童の安全安心の確保に向け取り組んでまいります。(2021年8月5日実施中・実施済) 

( 教育庁 スポーツ保健課 )