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更新日:2021年5月10日

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家庭内における問題への取組みについて

ご意見

 他県で教育を理由に無理難題を強いる虐待を受けた子どもが親を殺害した事件がありました。本県でもこのようなことが起きないよう、巡回や家庭訪問をするべきです。児童生徒が家庭内で問題が無いかという視点からも面談するべきです。(2021年3月17日)

県の取組状況

 県教育委員会では、少人数学級編制によるきめ細かな指導を通して、児童生徒一人一人への理解を深め、家庭での不安などの早期発見に努めています。さらに、不安を抱える児童生徒や保護者への支援としては、スクールカウンセラー等を配置し、専門家による相談体制を構築するとともに、ケースに応じて、社会福祉士などの資格を有するスクールソーシャルワーカーを各学校に派遣し、児童相談所、市町村福祉部局、警察等関係機関と連携しながら、家庭への働きかけを含め対応していくこととしています。
 今後とも児童生徒への虐待の未然防止に向け、学校における相談体制の充実を図るとともに、関係機関と連携した迅速な対応に努め、児童生徒の健全育成に取り組んでまいります。(2021年5月6日実施中・実施済) 

( 教育庁 義務教育課 )