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更新日:2020年7月13日

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護岸工事のコンクリートについて

ご意見

昔、利益を上げるため、海砂を入れたり、水を多く入れたりしたコンクリートを使用していると聞いたことがあります。護岸工事などに使われているコンクリートは大丈夫でしょうか。 (2020年6月22日)

県の取組状況

河川では、洪水時の浸食を防ぐため、対策が必要な箇所にコンクリートブロックを積み重ねる等の護岸工事を行っています。
これらコンクリート製品や生コンクリートの製造に係る品質規格として国家規格「JIS規格」があります。この規格に基づき、国の登録認証機関から審査を受け、認証を受けたものは一定の品質を有しているものと考えています。
本県の護岸工事においてコンクリートブロックを使用する場合には、それらが「JIS規格」の認証を受けていることを事前に確認しています。
また、生コンクリートを使用する場合には、「JISマーク表示認証製品」を製造し、かつ専門の技術者が常駐しJISに基づく品質管理等を適切に実施できる工場を選定しています。
このことから、本県の護岸工事に用いられるコンクリートの品質は確保されていると考えています。
今後とも県民の皆様の生命と財産を守るため、品質を確保しながら治水対策を進めてまいります。(2020年7月3日 実施中・実施済)

( 県土整備部 河川課 )