更新日:2020年2月6日

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障がい者雇用について

ご意見

県では、職員を対象に、障がい者に対する理解促進研修を実施したそうですが、障がいの程度や種別は、個人ごとに全く異なるので、それぞれの方に寄り添うことのできる内容でなければ意味がないと思います。
また、採用後の対応について、課内に一人は障がいについて詳しい方を配置することや、課長補佐級の方に障がいについて詳しく学んでもらうことが必要と思います。(2020-01-23)

県の取組状況

県では採用された障がい者の働きやすい職場環境づくりのため、全職員を対象に障がい者に対する理解促進研修を実施しています。この研修においては、障がいの種別ごとの特性と、それぞれの障がいの特性に応じて必要な支援のポイントについて説明を行っているところですが、研修内容については、障がい者それぞれの方に寄り添うことのできるものとなるよう、随時見直しを行ってまいります。
また、職場における障がい者への支援につきましては、県庁及び総合支庁に障がい者雇用相談支援員を3名配置し、障がい者である職員のほか、障がい者である職員が所属する職場からの相談も受け付け、助言・支援を行うなど丁寧に対応しています。
今後とも、こうした取組みを進め、障がいのある方もない方も共にいきいきと働くことのできる、共生社会の実現に努めていきます。(2020-01-31実施中・実施済)

( 総務部 人事課 )