更新日:2022年9月9日

ここから本文です。

令和4年度第1回山形県公立大学法人評価委員会

日時

令和4年8月9日(火曜日)書面審議

令和3年度業務実績の評価について

評価委員会委員からの主な意見は、以下のとおりです。

山形県公立大学法人

  • 予算や物理的問題もあるが、将来的に図書館の役割、機能を拡充し、学生にとっての場の魅力を高めていただきたい。
  • コロナ禍のオープンキャンパス開催は大変なことですが、対面での開催は確実に志願者の確保につながったと思います。実績に記載の内容と同様になりますが、ホームページがより親しみやすい内容になると、さらに良いと感じました。
  • コロナ禍による集合や対面が困難な状況下で、オープンチャットを用いたピアサポーターの取り組みは、特に新入生には心強かったと思います。AIによるチャットを導入している学校もありますが、この取り組みはAIにはない学生に寄り添った人間味のある温かいサポートだと感じました。ぜひ継続していただきたいです。
  • 県内学生にも県内企業、社会人との接点をたくさんもって頂きたい。
  • 卒業後、職場に管理栄養士が一人しかおらず、誰に相談してよいかわからないという声をききます。同窓会組織の発足により、卒業生と大学とのつながりだけにとどまらず、卒業生同士の縦横のつながりを持っていけると、より良いと思います。
  • (オープンキャンパスの取組について)コロナ禍での難しい状況の中、多岐に渡る積極的な取り組み、内容の充実が伺える。
  • LINEでの相談はコロナ下の状況ではどこの大学も行っていると思われるが、ピアヘルパー学生やボランティア学生による新入生への支援は高く評価できる。

公立大学法人山形県立保健医療大学

  • Webオープンキャンパスは遠隔地からの参加が可能であり継続を検討されたい。
  • 新型コロナウイルス感染対策を講じてのオープンキャンパス開催は大変なことですが、対面による開催は確実に志願者の確保につながったと思います。Webオープンキャンパスを拝見しました。学科紹介は授業風景等の写真が多く活用されていて分かりやすいと感じました。学生作成動画の内容も、実際の学生の方の声を聴くことができ、学科紹介とは違った学校の良さを感じることができる内容だと思います。
  • 卒業生、特に看護学科の卒業生の県内定着への努力がうかがえるので、今後とも継続されたい。
  • 教官のコロナワクチン接種での協力は高く評価できる。
  • ホームページリニューアルでは学生のページ作成も検討が望まれる。学生による学生生活の紹介、学生実習内容の紹介や実習の感想を定期的に掲載してはいかがでしょうか。病院の初期研修医の書き込みは医学部学生の研修病院選択あるいは他の病院の初期研修医の後期研修病院選択の参考になっていたと思います。

お問い合わせ

総務部高等教育政策・学事文書課高等教育政策担当

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-2269

ファックス番号:023-630-2546