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更新日:2021年10月28日

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ロボット技術者育成研修[ソフト設計コース]について

 産業用ロボットを活用するための知識とスキルを体系的に身に着ける研修を実施します。

 ソフト設計コースでは、ビジョンセンサを利用したロボットシステムのインテグレートができるようになることを目指し、ビジョンセンサ(カメラ・画像処理)の基礎と、ロボットシステムへの応用について学びます。
 ビジョンセンサは、例えば、ランダムに置かれた対象物の自動認識や種別判定などを可能にするため、多品種に対応する生産ラインの構築に有効です。

 研修では、画像処理の基礎知識、ビジョンセンサの利用例や選定の要点を学び、ビジョンセンサを正しく使うための知識を身に着けます。実習では、ビジョンセンサを利用したパレタイズやピッキングについて、多関節ロボットのプログラムなどを作成しながら学び、ビジョンを組み合わせたロボットシステムを構築するための全体像を学びます。
 ロボットSIerとしての“引き出し”を増やしたい方、これまでの自動機に加えてロボットの活用を図りたい企業の技術者の方にとって有意義な研修となります。ぜひご受講ください。

 

開催日

令和3年12月1日水曜日から令和3年12月2日木曜日まで(2日間)

会場

山形県高度技術研究開発センター(山形市松栄二丁目2-1)

受講料

15,000円

申し込み方法

募集案内に添付された受講申込書を(公財)山形県産業技術振興機構にFAXにより送付してください。

募集案内(PDF:589KB)

 

お問い合わせ

産業労働部産業技術イノベーション課ものづくり振興担当

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-2369

ファックス番号:023-630-2695