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更新日:2021年12月16日

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帰省したら・・・実家でトラブルが起きていないか確認を

年末年始に帰省の際には、高齢者に多い消費者トラブルが起きていないか、ご実家等の様子を確認しましょう。

この機会に、身近な方々と消費者トラブルについて話し合い、ご家族でトラブルを防止しましょう。

確認のポイント(消費者庁注意喚起資料より)

架空請求

  • 身に覚えのない請求をされた場合、慌てて相手に連絡をしたりお金を支払ったりしないようにしましょう。

定期購入

  • インターネット通販では、お試しのつもりで申し込んだら定期購入になっていたというトラブルが増加!

送り付け商法

  • 注文していないのに一方的に送り付けられた商品は、直ちに処分可能。金銭の支払い義務なし!

インターネット回線

  • 料金が安くなると言われて別業者に乗り換えたけど、認識と違う契約になっていたというトラブルも。

偽サイト・不審サイト

  • ほしかった商品が格安になっているサイトがあったら、それは偽サイトかもしれません。

不要なリフォーム、点検商法

  • 「補助金と保険金が受給できると勧誘されて屋根工事の契約をしたが虚偽だった」という相談も。

関係資料等

詳しくは、消費者庁ウェブサイトをご覧ください。

消費者庁ウェブサイト注意喚起掲載ページ(外部サイトへリンク)

消費者庁注意喚起資料「帰省したら…実家でトラブルが起きていないか確認を」(PDF:991KB)

相談窓口のご案内

  • 消費者ホットライン『188』(いやや!)

最寄りの消費生活センター等をご案内します。

  • 警察相談専用電話『#9110』

※いずれも局番なし。

お問い合わせ

防災くらし安心部消費生活センター 

住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号

電話番号:023-630-3239

ファックス番号:023-625-8186

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