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更新日:2021年11月4日

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除雪機の使用時の事故に注意しましょう!―デッドマンクラッチ(安全装置)の無効化による事故が目立ちます―

消費者庁では、令和元年11月に「除雪機の使用時の事故に注意しましょう!―デッドマンクラッチ(安全装置)の無効化による事故が目立ちます―」の公表を行いました。

昨冬、消費者庁に重大事故等として寄せられた歩行型ロータリ除雪機による事故は、15件(死亡9人、重傷6人)となっております。

今冬も引き続き、除雪機の使用時の事故に十分注意しましょう。

歩行型ロータリ除雪機を使用する方への注意点

  1. 定期点検を行いましょう。特に安全装置が正常に動作するか確認しましょう。
  2. 安全装置であるデッドマンクラッチをひもで縛る等、固定して無効化すると大変危険です。絶対に無効化して使用しないようにしましょう。
  3. エンジンをかけたまま、投雪口やオーガに手を近づけないようにしましょう。雪が詰まった場合は、エンジンを止めて雪かき棒を使用しましょう。
  4. 除雪中だけでなく、移動中や収納中にも気を付けましょう。特に後進時はより注意しましょう。

 

  • 詳しくは、消費者庁ウェブサイトをご覧ください。

除雪機の使用時の事故に注意しましょう!―デッドマンクラッチ(安全装置)の無効化による事故が目立ちます―(消費者庁ウェブサイト)(外部サイトへリンク)

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