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更新日:2020年4月6日

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新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた通学電車の増両について

ご意見

新型コロナウイルスの影響で休校となっていた学校が再開されることに伴い、感染拡大防止のため、朝の登校時に利用する電車の車両を増やすことをJRにお願いしてください。 (2020-03-31)

県の取組状況

いただいた御意見について、JR東日本にお願いし、確認したところ、通勤・通学時間帯は、保有する車両を最大限使用して列車を運行しているため、現時点での車両の追加や列車の増発は難しいとのことでした。
一方で、鉄道事業者等に対しては、県としても感染症対策の徹底など、新型コロナウイルス感染防止に係る注意喚起や要請を行っており、JR東日本としても手洗い、アルコール消毒、咳エチケット、車両の窓開けについて、駅や車両放送を通じてお客様に協力をお願いするとともに、始発・終着駅で乗務員がドアを開けるなど車両の換気を実施し、乗務員に対してはマスクの着用を義務化するなど、公共交通機関の利用に伴う感染拡大に繋がらないよう、できうる取組みを行っていただいているところです。
また、県教育委員会では、県立学校の再開に当たり、学校における新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策について、チェックリストによる緊急点検を行い、体制整備が図られた学校から順次新学期を開始することとしました。この中で、通学に電車を利用する生徒のいわゆる「3つの密」対策についてもチェック項目とし、会話を控えることやマスクの着用に加え、地域の実情に応じた始業時刻・終業時刻の変更など、通学列車の乗車率の平準化に向けた対策を講じることとしています。
感染の推移も踏まえながら、引き続き関係機関が連携を図り、新たな感染者の発生や感染拡大の防止に取り組んでまいります。(2020-04-06 その他)

( みらい企画創造部 総合交通政策課 教育庁 高校教育課 スポーツ保健課 )