更新日:2019年3月28日

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給食の牛乳について

ご意見

子どもが通う山形県内の学校に入学するにあたって、給食の牛乳は不要だと伝えたところ、学校から医師の診断書提出を依頼されたのですが、なぜ診断書の提出が必要なのでしょうか。アレルギー検査で反応がなくても症状の出る子もおり、診断書なしでも牛乳を停止できるよう改善してほしいです。 (2019-02-25)

県の取組状況

学校給食は、適切な栄養の摂取による健康の保持増進を図ること、日常生活における食事について正しい理解を深め、健全な食生活を営むことができる判断力を培い、望ましい食習慣を養うことなどを目的に実施されています。
この度の学校では、子どもが健やかに学校生活を送る上で、給食に係るアレルギー対策や牛乳以外の食品等に乳(にゅう)が栄養素として含まれた場合の対応等に必要となる正確な情報を得るため診断書の提出を求めたものです。
アレルギー対策については児童生徒の生命や健康に関わる重要な課題であり、お申し出がお子さんのアレルギーに係るものと判断しての対応だったと考えています。
県教育委員会としては、各学校を所管する市町村教育委員会に対して児童生徒の体質や健康状態等について保護者の方々のお話を引き続きしっかりとお聞きして、安心・安全な学校給食を提供できるよう働きかけてまいります。(2019-03-20 その他)

( 教育庁 スポーツ保健課 )