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更新日:2019年3月11日

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山形県における児童虐待防止について

ご意見

千葉県内で痛ましい児童虐待の事件が、発生しました。山形県では、児童虐待防止の対策をどのようにしていますか。(2019-02-12)

県の取組状況

政府では、今回の事件を踏まえて「児童虐待防止策に関する関係閣僚会議」を平成31年2月8日に開催し、児童相談所において、1か月以内に在宅で指導している全ての虐待事案の緊急安全確認を行うことや、幼稚園・小中高等学校等において、今回のような虐待が疑われる事案について1か月で緊急点検すること、通告元の情報は明かさない、資料は提供しないなどのルールを決めるなど児童虐待防止対策の徹底、強化を図ることとしています。
山形県においては、虐待されている児童や支援を要する児童等の早期発見、早期対応について、平成24年に、知事、県教育委員会教育長、県警察本部長との間で「児童虐待の早期発見及び被害児童の安全確保に向けた連携に関する覚書」を締結しており、児童虐待の予防、早期発見、被害児童の安全確保に関する情報について各機関が相互連携・連絡を図りながら対応しているところです。
また、子ども虐待の第一義的な窓口であります市町村においては、地域で見守るネットワークとして、市町村、児童相談所、警察、学校、保育所、医師会など関係団体等で構成される「要保護児童対策地域協議会」が設置されており、保護すべき子ども等について幅広く情報共有し、各関連機関が相互連携・連絡を取り合いながら早期発見、早期対応をしています。
県としましては、このような悲惨な事件が二度と起こることのないよう、子ども虐待の根絶に向け、引き続き、教育機関、警察、市町村等の関係機関と連携を図りながら児童虐待防止対策に万全を期してまいります。(2019-03-01 実施中・実施済)

( 子育て若者応援部 子ども家庭課 )