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更新日:2019年3月7日

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公務員の飲酒、酒気帯び運転事故への対策について

ご意見

山形県内では公務員の飲酒運転事故が相次いでおり、その度に、「今後、二度とないように再発防止に努めます」とのコメントが出されます。
この機会に、毎年、運転免許証のチェックなどを行ってはどうでしょうか。また、酒気帯び運転は、理由を問わず懲戒解雇とすべきです。(2019-02-12)

県の取組状況

山形県では、平成21年7月に飲酒運転の撲滅に向けた行動指針を策定しており、年度当初には当該指針に基づき、飲酒運転撲滅に係る具体的な取組みを各職場で定め、それを盛り込んだ宣言文を掲示する取組みを行っています。
免許証の有効期限については、職員に年1回申告を求めており、しっかりと確認しているところです。
また、県知事部局の懲戒処分基準において、酒酔い運転をした職員は免職、酒気帯び運転をした職員は原則として免職とすると定めており、この基準によって懲戒処分を行っています。(2019-02-28 実施中・実施済)

( 総務部 人事課 )