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更新日:2018年8月27日

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うつ病当事者の会の創設について

ご意見

“うつ病当事者の会”を創設、発足していただきたいです。体験を分かち合ったり、情報交換をして正しい知識を得たりすることができ、自殺予防対策にもなると思います。(2018-07-24)

県の取組状況

うつ病に関する山形県の取組みとしては、自殺予防対策の一環として、県自殺対策推進月間や各種研修等の機会を捉え、県民の皆様に対し、うつ病の早期発見と適切な治療に結びつけるための正しい知識の普及・理解の促進を図っています。また、うつ病患者の家族等を対象に「うつ病家族教室」を定期的に開催し、うつ病に関する知識や情報の提供と家族同士の交流などを通して、御本人や御家族が安心して生活を送れるように支援しています。
うつ病の当事者団体については、抱える課題や思いなどを共有される方々が自ら集まり、当事者でなければ話せない体験談を共有することでの居心地の良い居場所づくりや病気・治療に関する情報交換の場としての役割が期待されます。このようないわゆる自助グループについては、負担を感じずに参加できる柔軟性を持った団体であることが重要であり、当事者自らが中心となって運営することが望ましいと認識しています。県としては、このような当事者の方々の自発的な活動について、お手伝いや支援をしたいと考えています。
なお、精神障がい者の支援についての御相談は、お近くの保健所や山形県精神保健福祉センターでも承っております。(2018-08-10 実施中・実施済)

( 健康福祉部 障がい福祉課 )