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更新日:2018年7月30日

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特別支援学級の教職員の配置について

ご意見

私の子どもが通う小学校において、障がいのために力任せに暴れてしまう児童がいます。教職員数を増やし、もっと児童に目が行き届くようにすべきではないでしょうか。(2018-07-10)

県の取組状況

山形県では、独自の施策として、教育山形「さんさん」プランの中で、少人数学級編制を実施しており、特別支援学級が1学級6人以下となるよう定めております。これは他県と比較しても手厚い配置となっているため、御要望のように今以上に教職員数を増やすことは難しい状況です。
しかしながら、県としては、障がいのある子どもたちに適切な指導がなされるよう、各学校の担任、担当者を集めた様々な研修会を開催し、教職員の資質向上を図ったり、特に必要のある場合には、特別支援学校の教員等が外部専門家(作業療法士)を同行し、各学校を巡回して相談を行ったりするなど、きめ細かい教育ができるよう取り組んでいるところです。
県では、引き続き、市町村教育委員会と連携して、子どもたち一人一人が笑顔で登校できる学校づくりに努めてまいります。(2018-07-18 実施中・実施済 )

( 教育庁 教職員課、特別支援教育課 )