ホーム > 県政情報 > 情報公開・広報・広聴 > 広聴 > 県民の生の声コーナー > 2018年 > 7月 > いじめ防止に係る取組みについて

更新日:2018年7月26日

ここから本文です。

いじめ防止に係る取組みについて

ご意見

児童生徒がいじめにあったら、いじめを受けた日時やどこで誰にどんなことをされたのか、日記のようなものに具体的に書いておくように指導すれば、素早く問題解決できるのではないでしょうか。
また、いじめに対する取組みとして、被害者だけ取り上げても加害者の心には届かないと思うので、加害者が被害者を傷つけてしまったことに対して、どう思っているのかなども取り上げるようにするべきだと思います。(2018-07-03)

県の取組状況

現在、山形県では、「アンケート」や「生活ノート」等を活用し、「個別面談」等により、いじめの早期発見に努めています。「生活ノート」とは、生徒一人一人がその日の思いを書いたものに、担任がコメントを書き、帰りに返却するものです。困ったことや相談したいことも自由に記述でき、学校がいじめを早期に発見できるツールの一つとなっています。
また、いじめを認知した場合、校長のリーダーシップのもと、被害児童生徒の安全確保に加え、加害児童生徒への指導、集団への指導を組織的に実施しています。
御意見のとおり、いじめの状況を正確に伝えるために記録に残しておくことや、過去にいじめを行った側の後悔や自責の念を紹介することは、いじめ防止を推進していくうえで貴重な御提案であると考えます。
このような県民の皆さんからの御意見も参考にしながら、いじめ防止に向けた取組みの一層の充実に努めてまいります。(2018-07-19 実施中・実施済)

( 教育庁 義務教育課 高校教育課 特別支援教育課 )