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更新日:2018年8月20日

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薪ストーブに関係する規制の要望について

ご意見

隣の家の薪ストーブの煙がすごく、窓を閉めても24時間換気システムのため家の中に臭いが入ってきます。今の時期はチェーンソーと斧での薪割りの騒音に困っています。市町村に何度か相談したのですが、規制する法律がないと言われて何も改善しません。家の周りに薪ストーブの家がだんだん増えているので、臭いの測定などをして、せめて市町村や県で自主規制してほしいと思います。煙や臭いでの子どもや赤ちゃんの体への影響も心配です。(2018-07-25)

県の取組状況

工場などの煙突からの煙については、大気汚染防止法等に基づき排出ガス濃度の基準が設けられ、また、工場などの騒音や悪臭については、騒音規制法や悪臭防止法に基づき規制しているところです。しかし、御相談の事案のような一般家庭から発生する煙や騒音、悪臭については、法的な規制がありません。
しかしながら、法的規制が及ばない騒音や悪臭などについても、苦情がある場合は、何らかの調整が必要と考えられます。調整にあたっては、まずは、公害苦情を担当する市町村が対応にあたることになります。今回お話をいただいたことを受け、該当の市町村に対し、薪ストーブの適正使用の周知などの対応について依頼しました。
山形県としても、住民の皆様の良好な生活環境が確保されるよう、引き続き苦情等のありました市町村と密接に連携してまいりたいと考えています。(2018-08-13 実施中・実施済)

( 環境エネルギー部 水大気環境課 )