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更新日:2018年8月14日

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県内の小中学校のグラウンドについて

ご意見

県内の小中学校のグラウンドを芝生にすることで、グラウンドの温度上昇が抑えられ、熱中症などの被害を減らせると思います。(2018-07-20)

県の取組状況

この夏は例年にない猛暑が長く続いており、熱中症が多発しているため、山形県でも注意を呼びかけてきました。
グラウンドの芝生化はグラウンドの温度上昇の抑制効果や環境保全上の効果があるとされているところです。しかし、その一方で、芝を植えること、また、それを管理することには予算と手間がかかるという実態もあります。
小中学校の施設や設備の整備は、設置者である市町村において行うこととなりますが、小中学校でグラウンド等の屋外教育環境を整備する際には、国庫補助金が活用できますので、県教育委員会としては、市町村が計画している屋外教育環境整備事業の国庫補助採択に向けて、政府等への働きかけを行い、市町村を支援してまいります。(2018-08-09 その他)

( 教育庁 総務課 )