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更新日:2018年10月30日

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災害支援に役立つ 県産品を活用した食品開発について

ご意見

自然災害が多発していますが、被災した方々に笑顔になってもらえるよう、山形のおいしい農産物を使ってスムージーを作り手軽に栄養をとってもらえるような商品の開発を検討してはどうでしょうか。(2018-07-25)

県の取組状況

大規模災害発生時の山形県からの他県への支援については、人的支援や水などの物資の提供など、被災地の要請や状況に応じて対応しています。一方、県内で災害が発生した場合は、電気・水道などのライフラインの停止や物流の停滞により、生活に必要な食料等が手に入らなくなることを想定し、「自分の命は自分で守る」、「自分でできることは自らする」取組みとして、最低3日分、できれば1週間分の食料や飲料水等の備蓄を推奨しているところです。
山形県には野菜や果物をはじめ、全国に誇るおいしい農産物が豊富にあり、やまがた食産業クラスター協議会等の関係機関と連携しながら、こうした農産物を活用した加工食品の新商品開発を支援しています。また、県では、今年3月に農業総合研究センター内に食品加工ラボを設置し、様々な食品加工機器をそろえ、農業者や食品製造業者等が行う県産農産物を使用した新商品開発を支援できる体制を整えています。御提案のスムージーなどの情報も提供しながら、農産加工食品の商品開発の取組みを応援してまいります。(2018-10-04 実施中・実施済)

( 環境エネルギー部 危機管理・くらし安心局 危機管理課 農林水産部 6次産業推進課 )