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更新日:2018年8月3日

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山形県産業科学館のボランティアガイドについて

ご意見

山形県産業科学館のボランティアガイドは、子どもたちが展示物で遊んでいるのを見ているだけで特に説明をするわけでもなく、子どもたちが走り回っていても注意もしません。館の職員や他のボランティアガイドと話し込んでいます。
何もしないボランティアガイドは、必要ないのではないでしょうか。(2018-07-13)

県の取組状況

この度は、産業科学館のボランティアガイドの対応について、御不快な思いをさせてしまいましたことをおわび申し上げます。
産業科学館は、来館者の皆様に本県産業や科学技術について知っていただき、もって将来の本県産業を支える人材の育成に寄与することを目的として、平成13年の開館以来、多くのボランティアガイドの御協力をいただきながら運営してきました。
ボランティアガイドには、来館者への展示の紹介や館内イベントでの参加者への指導などをお願いする一方で、特に子どもたちに対しては、全てを教え導くのではなく、安全に配慮しつつ、子どもたちが自ら遊びながら驚きや感動を感じられるような支援をお願いしています。
この度の御意見は、このような指導と見守りのバランスを欠いたことによるものと考えていますので、産業科学館の職員及びボランティアガイドにも伝え、より多くの来館者の方々に楽しんでいただけるよう努めてまいります。(2018-07-27 実施中・実施済)

( 産業労働部 工業戦略技術振興課 )