更新日:2018年8月3日

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豪雨に対する備えについて

ご意見

西日本で豪雨による大きな被害が出ました。歴史的に大きな被害のあった山形市の馬見ヶ崎川など豪雨に対する備えをしておくことは重要だと思います。(2018-07-09) 

県の取組状況

山形県では、戦後最大規模の降雨に対応するために、馬見ヶ崎川を含め、計画的に整備する必要がある河川について河川整備計画を策定し、現在、19河川で河川整備を進めています。
このうち平成19年9月に台風9号に伴う出水により浸水被害が発生した馬見ヶ崎川については、洪水を安全に流すために必要な断面が確保されていない区間において、河道掘削などの河川整備を進めているところです。
しかしながら、近年の豪雨災害の激甚化・頻発化に対応するためには、施設整備などのハード対策だけでは不十分であることから、県では、国、市町村及び関係機関と連携して、円滑かつ迅速な避難に向け、想定し得る最大規模の降雨に基づく洪水浸水想定区域図の作成・公表や新たな危機管理型水位計の設置などのソフト対策も併せて進めています。
今後も引き続き、豪雨災害に備え、ソフト・ハード対策を一体的かつ計画的に進めてまいります。(2018-07-27 実施中・実施済)
       

( 県土整備部 河川課 )